富山県の新着ホームページを紹介するコーナーです。ねっ!とやま。更新したページの掲載も行っていきます。"きときと"というのは富山県民おなじみ「新鮮な」「活きのいい」という意味。新しいページ情報だから、"きときとウェブ"という訳です(^^;
きときとウェブは
- 今すぐにページを公開したい!
- 富山の人にページを見て欲しい!伝えたい!
- 検索エンジンに登録しても、時間がかかるしなぁ・・・
そんなみなさんの為にあるページです!
検索エンジンに登録しようとしても、なぜか登録されない場合があったりもしますね。頻繁に情報を更新したくても、変更まで時間がかかる場合があります。
そこで"きときとウェブ"&"ねっ!とやま"では、登録から48時間以内で掲載できるようにしていきます。ページをせっかく作ったのだから、キトキトなうちに見て頂きたいですよね。おまかせください!
作者がなぜ富山にこだわるか、知りたい方はページの下をご覧ください。
元々は"ねっ!とやま"の新着ページを扱う部分だったのですが、独立させる事にしました。ねっ!とやまは富山県のページの検索・リンクのページ、こちらは新しいページを専門的に扱うようにしていきます。
メールマガジンも発行しています。当分は週間(毎週月曜日)で発行していきます。もしページ数が多くなったり企画が増えた場合、さらに発行ペースを縮めることも検討してます。
今後はこのページの他にも色々作っていきたいと思っています。まだ、きときとウェブは「とりあえず」の段階です。準備をしっかりしよう…と思っていたら、なんだか永久に終わらないような気がしているので見切り発車です(^^; きときとウェブがこれからどんな形になっていくか、作者も不明です(^^;;
とにかくスタートしました。きときとウェブを宜しくお願いします! よろしければリンクもお願いします。
一人では情報を集めるのに限界があります。みなさんから是非とも情報をお寄せください(^^) 登録・掲載ともに無料です。どうぞお気軽に登録してください。お待ちしています(^^)
また、掲示板もありますので、ご活用ください。(いずれ複数の掲示板に分割します)
きときとウェブは、作者のある考えを実現させるための手段です。ある考えとは・・?
(お暇なら読んでみてください。自分で書いてて恥ずかしいです(^^;)
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気が付いてみると、いつのまにはネットワークは商業主義真っ盛りだ。 今から3年前のインターネット普及期(もちろん、今も普及期ではあろうが)、まだ「誰でも」情報発信が出来る時代と言われていた。しかし実際はどうだったであろう。世界への情報発信といった華やかりしスローガンは、今どうなっているか。地方の視点からお送りしたい。
私は密かに『ねっ!とやま』という富山県リンク集を去年から作成し、定期的に県内ページの動向をチェックしている。これは、従来のテレビや新聞に代表される「東京発」の情報に対し、富山という「地方発」の情報がどれだけ通用するかという観察を目的としていた。
傾向は次の通り。大部分のページは、ほとんどといって良いほど更新されていない。一度作ったきりで全く更新されていないページも目立つ。多くの企業ページが、単なる企業パンフレットと成り下がっているのだ。また、個人発の情報も、簡単な自己紹介の域を越えてはいないのが現状である(もちろん例外もあります)。
おそらく企業や団体の多くが「別にインターネットなど宣伝媒体、または、情報伝達媒体としては訳に立たない」と結論に至ったのではないであろうか。なぜなら、ページを作ったとしても、それを宣伝する場がないからだ。あるいは、ページを作ってみようにもそのノウハウが無いのかもしれない。ここに気づいた「旧メディア」である新聞・テレビは積極的に宣伝を展開している。いわゆるテレビの広告枠でページを宣伝することだ。
とはいえ、テレビに広告を打てないような一般企業はどうすべきであろうか。また、資金も無い一般の人はどうしればいいのだろう。まして、中学生、高校生は? とりあえず、作って見たはいいが、宣伝する媒体が無いのである。
行政サイトに至ってはお寒い限り(それでも県や一部の市町村は頑張ってます)。県内に30市町村がホームページを開設しているが、ここ一週間(10月22日〜28日)で更新されているのは9市町村。更新していたとしても、残念ながらまだまだ積極的にインターネットを活用していこうという姿は見えない。
一旦ここでインターネットの宣伝媒体を考えてみよう。現状ナは「サーチエンジン」(現在ではポータルサイトと称される Yahoo JapanやGooやInfoseek)に登録し、検索されるのを「待つ」しかない。あるいは、地道に「リンク」をはって貰うしかないであろう。ネット関連雑誌や、一般雑誌にURLが掲載され、それでヒットを呼ぶ・・という事も考えられるが、残念ながらネット「だけ」というのは難しい。
結局、インターネットが登場しても従来のメディアに頼らざるを得ない。しかも、ネット上の情報でさえも、わざわざ東京発のYahooというリンク集から、「地域情報」→「富山」というジャンルを探さざるを得ないのである。本来、富山県の地域情報は「富山」を知っている人たちが作って行くべきだと思うのだが、いかがなものであろうか。
このままでは地方による情報発信など馬鹿馬鹿しい状況に陥ってしまう。ネットワークを情報媒体としたときに、効率が悪く非現実的とされるからだ。
私はこの状況を危惧する。そして、ささやかではあるが、こんなネットの流れに一人抵抗を試みようと思う。地域から出る情報を主流にする事。これは、ネットワークの本当の意味での普及には欠かせないと思うのだ。